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Parallels Desktop for Mac

さて、Parallels Desktop for Macをインストール。XPインストールにより驚くような状況となっておりますが、意外に大変なことが後から出ております。
その問題とは・・・仮想ハードディスク。
きちんとParallels Desktop for Macを理解した上でXPのインストールをしておけばよかった。
Parallels Desktop for Macのはじめの設定で特にいじることなく設定すると仮想ハードディスクに8GBの割当になります。たしか。
まあ、後からハードディスクを拡張することは簡単であると書かれてあるので、とりあえずはこれでいいだろうということと仮想ハードディスクがどれほど本体HDに影響するかもわからなかったこともありそのまま決定。(ここで調べればよかったのに、早く使いたいという気持ちが先走ってしまったのであります)
これが大きな落とし穴でした。
あとは進行通り細かな設定も含めて順調に終了。
なかなか使えるアプリケーションだと思いながらいろいろとインストール。
ここでようやく気がついた

Macの中ならWindowsも手なずけやすい←日経パソコンより

確かにXP、アプリケーションその他いろいと使用して3.5GBほど・・・そうですよね。圧縮してるんですよね・・・ということはよほどのデータ量では無い限り本体に影響を及ぼさないですね。しかも仮想ということはどんな容量のHDを作成しても問題なかったんだ。
こんなことならはじめから100GBほどの作っておけばよかった。うーん失敗。
というかその辺を理解していなかった自分の問題・・・
あげくのはてにはこのサイトを見る限り一筋縄ではいかない模様。
うわーめんどくせー!なんて思いながら半ばあきらめつつありました

諦めて再インストールしようかなと思ったら

Parallels Desktop for Mac の仮想ハードディスクサイズを拡張する方法←侍ズムより

見つけました。こんな感じ。
すげー力技っぽい。気のせい?
でもこのやり方でコマンドプロンプトを使えばばっちり成功しました。
ということで私のCドラは現在80GB。ひろっ!10倍だ!
というかマクブクのHDは80GB。ええ!同等だ!
まあ、あくまで仮想なので限界値がありますが、これでバリバリインストール可能ですね。ナイス。
世の中って広いですね。
こんな方法は誰かに教えてもらえなければ一生知ることのない内容ですね。

これのおかげでXPのめんどい再ライセンス認証もしなくてすみました。完璧。
とはいうもののはじめから80GBで作っておけばなんも問題もおこりませんがね・・・