<img src="http://char-shock.com/image01/infofile/noflash.gif" border="0">


テスト
2013/06/25
更新記録 [バージョンアップ]
2006/06/23
更新記録 [変更]
2006/06/20
更新記録 [ZUMBAKAMERA]
2006/06/08
更新記録 [Animator vs. Animation]
2006/06/07
更新記録 [ビル建設]
2006/06/01
News [全面禁煙]
2006/05/31
更新記録 [みんなのうた その2]
2006/05/29
更新記録 [みんなのうた]
2006/05/28
更新記録 [The Sheep Market]
2006/05/26

    
    
 

83817

Web Diary Professional ver2.26
edit by Char-shock
Backup_FlashMX(ActionScript) Backup_DirectorMX(LINGO) Flash_素材(多分増殖中)
栞奈日記(娘の成長記録) 車改造計画(管理人) News(気になる出来事)
過去更新記録(いろいろ) 現在の更新(全て)

 

Select Page
[1] [2]
Last update... 2006年05月02日(tue)
車改造計画 [基本性能]
  初めてこの車で奥多摩まで走ってきました。
奥多摩は、難所ではありませんが、近所ということでの選択です。
この時点で初めて6000回転まで回すわけですが(いきなりやりすぎ)特にストレスは感じないものの、加速が微妙にぐったりです。
3000〜4000の間が一番もっさりしています。
ノンターボだしこんなものだとは思いますが、少しパンチに欠けるといった感じでしょうか。
(余分ですが、ESCAPEの加速は爆発的に4500まで伸び上がる感じの真逆でした。まあ、排気量やら車重やらいろいろありますが・・・)
その代わり、足がかなりグッと粘りますので、エンジンでの不足分を補って余ってるといった状態のようです。
おかげでコーナーを抜けた後のスピードがいい感じでのっているので、スムーズに次に移行できます。

余談ですがエスケープの時も思っていましたが交差点を曲がるとき、違和感を覚えます。
なんだろ・・・FFだから?運転がへただから?
まあ、乗り始めだからかもしれませんが、低速であればあるほど、自分のラインをうまくトレースしてくれません。精進が足りないんだな。きっと。

それはいいとして、コーナーを抜けた次の加速ですが、やはりマニュアルモードでないときついです。
駄目なときは、爆発するまでじっと我慢の状態が続きます。(しかも実際にはそれほどの爆発もしない。)
マニュアルモードであれば、コーナーに進入する時点で、シフトダウンしておけば問題ありません。
よほど直角でないかぎり、スピードはある程度のっていますので、ぐんぐん加速してくれます。
きっちりつなぐためには、きっちりシフトダウン。まあ、普通のことですね。
これさえできれば、ストレス無く走れます。
次に高速での走行ですが、首都高です。
首都高は思った以上にきついコーナーが存在しますがそんなものはラクラククリアです。ブレーキいらず。
助手席に乗っている場合には、多少不安になるかもしれませんが、運転手はあまりの安心感にアクセルをより踏み込んでしまいます。
追い越しでの加速もグングンいくので問題なし。
合流は少し微妙かなと思っていましたが、これも全く問題なし。
それにしても、ノーマルなのに良い来るまだなー。

またまた余談ですが、車のサイズは慣れました。
やっぱりそんなに大きくないですね。
かなり狭い駐車場で気になるくらいで、後はぜんぜん。乗ったらわかる。

基本性能評価(慣らし後):8/10
合格です。加速以外文句なし。良い車です。
そういえば、以前台車で先代のフォーカスに乗りましたが、あれもよかったなー。
フォーカスってこんなに良いのに、知名度が低いのはなんでだろ・・・
 

Last update... 2006年04月25日(tue)
車改造計画 [Athletisch]
  アトレティシュ。
この車に乗り始めてそろそろ、落ち着いたのでレビューしていこうと思います。
車の詳細はFocus Athletischまで。
まあ、Focusをベースに見た目を少し変更しただけですね。エンジン、足回り(17インチにはなっていました)に変更点はありません。それでも、気に入っているのです。個人的に。
ここにきて、新たな記念モデルやら、STやら出ていますが、気にしないで行きましょう。それはそれ。

あと、つい最近慣らしが終わった(終わらせた)のですが走行距離は2,000km。納車日が3月18日だったことと、途中いろいろと車自体の問題があり、1週間近く乗れていないことを考えると、そこそこ頑張った感じです。

さて、レビュー第一弾。
[基本性能]慣らし中
まずは慣らし中の町乗りは、快適。足回りがしっかりしているのと、適度な補正がかかるので多少無理をしても安定感は損なわれません。
ただ、しっかりしているが故に路面の凹凸はきっちり拾ってきます。私にとっては、この足の限界を早く知りたい気持ちで一杯でしたが。
人によっては苦手とするところかもしれません。
4速オートマチックも不安な要素ではありましたが、それほど気になるものではなく、それなりに反応してくれます。
マニュアルモードもついているので、楽しめます。
他のサイトさんでは、峠など走っているときに、4速がうまくかみ合わずシフトアップにタイムラグが生じると書かれているところがありましたが、これも、ちゃんとやればそれほど気にはなりませんでした。タイムラグを少なくすることもできますし。
まあ、それは基本性能が終わってからにします。
気になるのは、減速の2速から1速のつながりがうまくなく、入る瞬間にエンジン回転が急激に上昇し、高い回転からのエンジンブレーキがかかり、つんのめります。(4速の恩恵?)
ブレーキを踏む足に気をつかわないと、とんでもなく急ブレーキになってしまうのは残念なところです。
ステアリングの3つのモードもそれぞれ試しましたが、これは完全に好みの問題でした。スポーツモードはしっかりしていいのですが、少し疲れます。
コンフォートにしたからといって、ハンドリングのクイックさが無くなるわけでもないので・・・軽いほうが少し楽。といったところでしょうか。

細々したところでは左右独立温度調整機能付フルオートエアコン。これは便利です。
今まで、夫婦間での室温の問題は大きな課題でしたが見事クリアしたといったところでしょうか。
後はオートランプシステム・・・昔は欲しいなーと思っていましたが、特に使っていません。
雨滴感知式フロントワイパーに関しては、最近評価が上がってきて良いです。はじめのころはワイパーが動かなくてあたふたしましたが、ようやくコツが飲み込めてきました。意外に使えます。
先天的な問題としては、後部座席のドアの開閉音が若干軽いことです。浮いたような印象を受けるので、しまっていないのかと勘違いして何度か繰り返してしまいます。ここは慣れですかね。

基本性能評価:7/10
基本性能にしては少ないですが、慣らし中のことですので。
自分の中ではかなり合格点。

次回は基本性能の慣らし後のレビューです。
 

Last update... 2006年02月24日(fri)
車改造計画 [新車購入]
  今回、新車購入の運びとなりました。
購入車はFord Focus Athletisch。
なんとフォーカス。自分でもフォーカスに乗るとは思ってなかったので、驚きです。
第一の理由は現在所有のエスケープが大きいと、嫁からクレームが入ったこと。
タイミングよく嫁から渡されたチラシにAthletischが出てたこと。
一応、心の片隅でフォーカスもいいなーと思っていたこと。
とはいえ、新型フォーカスというだけなら購入意欲は湧かなかったと思いますが。
Athletischだから欲しくなったわけで・・・うむ。われながら微妙ですね。
これは早速見に行かなければ・・・

ところが試乗がてら見に行ってみると

サイズは
全長 4,350mm
全幅 1,840mm
全高 1,485mm
・・・・・・全幅 1,840mm!!
これはもしかして今のエスケープより大きいのでは?
と思って調べてみるとエスケープ全幅 1,825mm!
嫁の顔・・・引きつっとる!
うう。父ちゃん情けなくて涙がでてくらぁ・・・と思いつつ試乗。
・・・・・・
・・・
うっはー!意外や意外。凄いぞこの車。ハンドリングは抜群。剛性も高い。
自分の思ったように動いてくれます。
遊び的要素としてステアリングモードを、スポーツ、スタンダード、コンフォートの
3種類から選択できますので、スポーツタイプにすると走るのが楽しくなる車。
コンフォートにすると、嫁向きの車といった感じでしょうか。
ブレーキも足回りもしっかりしていて、ビタッときまります。
室内の空間は、エスケープがかなり広い造りなのでそれには及びませんが、
考えていたものより広く感じるし、トランクなんかはやたらと広い。
しかも、乗ってみてわかったことですが、感じません。

・・・大きさ。

今までより車高が下がったせいもあるとは思いますが、
それを加味してもぜんぜん。
だいたい、1,825mmが1,840mmって・・・片側7.5mmだよ。
ツメの先くらいのサイズアップなぞ気づきませんよ。
・・・・・・
世間でもサイズが大きいのが問題だとかよく言われますが、
1,840mmなんて、こんなの大きいうちには入らないでしょう。
日本の道路だと狭いとか、駐車場がどうとか・・・
そりゃ、トラックほどの大きなものになれば悩みますが
普通に運転してれば、ぶつけることも、こすることも絶対にないサイズですよ。
そんな躍起になることではないです。
問題なのはサイズではなく、それを大きいと感じ、運転しづらいと思う技量の問題です。
なので大丈夫。うちの嫁ならいける。(軽く懇願)

というわけでその後も紆余曲折を経て無事購入と。
(はしょり過ぎてどういうわけだかわかりませんが)

納車されたらレポートを書いていくことにします。
 

Last update... 2004年08月02日(mon)
車改造計画 [快適走行]
  いやいや・・・前回分のブローはかなりへこみましたが・・・Category/blog 車改造計画参照

今回はその悲劇の愛車が生還してからの状態をつらつら書いて・・・いかん・・・あんまりつらつらともいかないですが・・・楽しかったけど、なんせ悲劇の多い車でした。
なんでかな〜・・・古かったからか、僕が無茶させすぎたのか。まあとりあえずはおいておきます。

さて、戻ってきた車はやはり今までとは別物で、セッティングもされベストな状況の車でした。
少しですが雑誌の取材もあり、いい車でした。
ただ、個人的にすごく気になっていたのはエンジンのふけあがり方の問題です。
これに関してはショップのセッティングと、僕の納得で成り立つものなのですが、いかんせん嫁を意識したオートマです・・・壊れるぎりぎりのラインでの馬力の上げ方にコンピューターのセッティングが合わないのか、どうしてもシフトアップせずにエンジンを6000回転まで持っていくと、その時点で一瞬黒鉛をはきながらガクガクとゆれます。
気にしないでいればそれまでなのですが、気になるのは仕方ないですね・・・結局最後までそのまま乗っていましたが。
あともう一つの気になる点はアクセルの踏み初めです。
踏んだ瞬間一瞬ストールしそうになります。
アクセル開度の問題かとも思い、微調整を繰り返し繰り返し行ってみましたが、これもやはりぴったりという場所が見つからないままでした。
でも、今から考えると、社内には各種メーター以外に小物で電装物をつけていたのですが、それを一度、付けっぱなしにしていたことがあるのですが、そのせいでバッテリーが切れかかっていたのかとも思います。
乗ってる本人はいろんなことが気になるものです。
現代の車はコンピューターの力が絶大なので、自分でいじって調整なんてほとんど駄目なのですかね。
と言うのはわかっていたのにいじってましたが。基本的にすきなのです。

ブローの後に起こった悲劇のもう一つは冷却用のパイピングの破裂です・・・
これはさすがにショップの見つけられなかった落ち度として交換してもらいましたが・・・根本的にHCR32のエンジンは発熱量の多い車です。ほんとに異常です。ひどいときはボンネットで目玉焼きが作れます。
おかげで夏場猛暑のときはクーラーを入れてるだけで水温が110度を超えていきます。さすがにメーターのおかげでオーバーヒートはさせたことはありませんが、そのたびエアコンを切る羽目になったのはつらいことです。
せっかくの大容量ラジエターがあんまり意味をなしてない・・・しかもその年の夏は記録的猛暑だったのも重なっいたっけ・・・
そのおかげ?かどうかはわかりませんが、ゴム製のパイプで残っていた部分に異常に負担がかかり、破裂したようです。走っている最中にボンネットから白い煙・・・水蒸気が噴出して、まさに映画とかでよくみるパターンです。びっくりしてボンネット開けましたが尋常じゃない熱さで即効閉めました。
ただ運がよかったのはそのショップに向かってる途中だったのだ被害を大きくしないですんだところでした。

なんですかね〜・・・ここまで問題だらけ・・・なんで乗ってたんでしょう・・・家族いるのに・・・
 

Last update... 2004年06月19日(sat)
車改造計画 「ブロー」
  久々に車のことを書こうかなと。

前回まではエンジンの乗せ換えからならし運転が終わったところまで話しましたが、今回はセッティングの話の前に事件でがあったのでそれを・・・

それは完全にコンピューターのセッティングが終わって気持ちよく走っているときに起こりました。

その日は嫁を連れて買い物に出かけていたのですが、その帰り道普通に走っていたときです・・・
なんだか車の動きが一瞬おかしいな・・・と思いました。
なんだろ?・・・とメーターに目をやったその時です。
全ての電気系統が消えたと思ったら次の瞬間には全ての警告ランプが点灯しました・・・なにが起こっているのかまったく飲み込めないでいると、今度はガクンと車が揺れ、ハンドルが動かなくなりブレーキが全く利かない状況になってしまいました・・・こりゃやばい・・・
そうです・・・エンジンが完全に止まっているのです。
それまで飛ばさずに普通に走行していたのと、ちょうど坂道にさしかかっていたときだったので運良く歩道に乗り上げながら聞き難くなったブレーキを両足で無理矢理踏み込みながら止まることが出来ましたが、さすがに焦りました・・・
止まった後エンジンを見てみましたが特におかしな所は発見できず、仕方なくいつもお願いしているショップに電話すると、引き取りに来てくれるということでそれまで車の中で嫁と待つことになりました。
まだ冬で寒いなか千葉の松戸から三鷹までくるレッカーを待って約2時間・・・その間に嫁には文句も言われ少し切ない車中でしたが、よく頑張ったと思います。

結果、判明した事実は・・・エンジンブローです。
終わった・・・エンジンの中にはベルトが走っているのですが、それを支える一番軸になっているボルトが根本から折れ、ベルトがはずれたためにピストンが戻らなくなり、バルブを押しつぶしてストップ・・・店の人に言われたが、ピストンがエンジンを突き破って全損にならなかったのはラッキーだったらしい・・・僕の中では一緒だけどね・・・ピストン自体もなぜか傷が付いていなかったのは確かにラッキーだったとは思うけど。
ということで修理を余儀なくされましたが、店側の問題でもあるのでそっちで負担してもらいました。

なにはともあれ結構やばい状況でもけがもなく生きていたことが一番よかった。

教訓・・・エンジンが止まったら諦めろ!
 

Last update... 2004年04月24日(sat)
車改造計画 「ならし」
  ではではエンジンをオーバーホールした後の更新です。
エンジンを新しくしたためにまず初めにしなければいけないこと・・・ナラシ運転です。
基本的に細かくやっていかなければエンジンの質自体変わりかねない重要なことです(個人的にそう思ってるだけ)
まあかといってかなり真面目にやったかと言えばそうでもなく、コンピュータも社外品にしたためにとりあえず1000kmはエンジンを2000回転までで走り・・・これが以外と難しい・・・というかだんだんイライラしてくる。
しかし、そこをぐっとこらえて走りました。夜中に
嫁を連れて、当時住んでいた埼玉の三郷から、諏訪湖まで・・・往復で結構かせいだ記憶があります。
そんなこんなで1000km走ったあとは新しいコンピューターのセッティングです。
基本は自分では出来ませんので、ショップにお任せしました。やはりセッティングした後のアクセルを踏んだときの感覚や、乗り心地はごろっと一変でした。さいこ〜です。
で、セッティングが終わったら、次は3000回転まででプラス1000km・・・そして4000回転で500km・・・僕はこれくらいで終わらせて、最終にコンピューターのツメのセッティングをして、終わりです。
ナラシが終わった後、踏んでみました・・・一瞬怖かったです・・・でも、今まで低速のトルクが細いな〜と思っていたのが、一瞬で吹っ飛びました。ボアアップとタービンのあわせ技は凄いもんだと感心したものです。
最高速は240km/hが限度ですが、まあ常識的に普通そこまで出すことはないので、余裕の走りが出来ます。
それらの出来事が過ぎるまでにだいたい1ヶ月ほどでした。
次は個人レベルでのセッティングの話の前に、いきなり起こった大事件を書きたいと思います。
 

Last update... 2004年04月19日(mon)
車改造計画 「オーバーホール」
 
ということで、エンジン関連のお話を・・・
エンジンが調子悪くなってきた・・・と思っていたら、ホントにダメでした・・・
そこでいろいろな方法を考えました。この車を手放して新しい車を購入する・・・
この車を本気でつぶれるまで乗ってみる・・・(でも調子悪い)
車自体もうやめる・・・若干生活上で不便・・・
エンジンのオーバーホール(今のエンジンを使って綺麗に研磨する事によりよみがえらせる)

結論はタイトル通りオーバーホールです。
でもここまでくると、早さももう少し手に入れたいという欲求が出始め、どうせなら現在の状態からボアを広げて容量を2260ccまでいこうと考え始めました。
これもいろんな要因があり、エンジンをR33タイプMのに乗せ換える・・・思い切ってGTRのを乗せ換える・・・
でもそこまでは・・・嫁も乗るし、なんせスカイラインはエンジンがやたらと重いのもあるし、ただでもフロントヘビーが輪をかけてとなるのはさけたかったので、結局ボアアップにしました。
ショップは当時住んでいた所の近所にボアアップの老舗的な所があったのでそこにお願いしました。
基本的には250ccアップですが、同時にタービンをHKSのGT2530にし、コンピュータを同じくVプロ(通称金プロの方)で細かく制御する物でした。それに細かくチェックする為に各種メーター、どうしてもエンジンの発熱が増えるためにインタークーラーと3層ラジエター、あとキャビテーションを押さえるのを目的としたアペックスから出ていたスーパーリザーバータンク、ほかもろもろ変更しました。
ボアアップではどうやら83パイのピストンをランエボのでちょうどのサイズがあるらしくそれを使っているようでした。

燃料ポンプをGTR用のにしたので、キーを回した瞬間えもいわれぬ衝撃的な音と共にドルンッとエンジンがかかった時は涙がでました。
まあオートマチックということをしっかり考えないといけなかったので、ブースト圧は1.0で馬力は340psと控えめな感じでしたが、街乗りではかなり扱いやすい車でした。アクセルは踏みかたを考えないといけませんでしたが・・・
ほかにも触媒、パイプ関連はごっそり変更しましたが、ここでは割愛します。
次は新たなエンジンと共におこったさまざまな出来事です・・・自分でのセッティングほかかなり衝撃的。
 

Last update... 2004年04月14日(wed)
車改造計画 「番外編」
  そんなこんなで外見はほぼ僕の理想となりました。
よかった。

ごつい感じではなく一見普通なんだけど、でもどこか普通と違うしっとりスマートな感じを・・・俺だけ?

しかし順調にここまで来たときに大事なこの車のエンジンが徐々におかしくなっていきました・・・
まあどうあれ無理させすぎ・・・
毎晩仕事から帰っては走りに出かけてたし・・・
あんまりない僕の行動力はここでは異常に出力されていました。

次は遂に禁断のエンジン関連です・・・
ここからは聞こえのいいフルチューンとまではいきませんが、ある程度の覚悟で望んだヘビーな部分・・・あぁ・・・

番外編///
エンジンの前にこの車で走っていたことも少し書いていこうかと思います。

僕の運転の仕方は、今でも変わらないのですが、どうしてもオートマとということがネックになるため、左足ブレーキの右足アクセルとカートのような乗り方をマスターせざるを得ませんでした。
マスターするのに2週間近くかかってしまいましたが完璧なものとしてからは、早いほうだったと思います・・・多分・・・

走りに行くのは住んでいる近くの峠・・・僕的には近くのは微妙でしたが・・・によく出かけてました。
それとは全く別の所で、若干の雨の日にただ飲み物をコンビニまで買いに行くつもりで出たときのことです。
結構きついコーナーが連続していた通りがあるのですが・・・民家はほとんどないのでみんな飛ばしてる・・・そこを通りかかったとき、後ろから一台の車にあおられました・・・車種はどうみてもインプレッサ・・・当時あんまり負けたことがなかった僕(ただの井の中の蛙ですよ)は自信過剰になりすぎていました。だいたい雨の日にベテランでもないのに4WDとまともに張り合おうとしたこと自体間違いなのですが、コーナーが2つつながる所で、若干スピードが乗りすぎたままつっこんで、ケツをふってしまいました・・・いかん・・・と思ってアクセルちょっと踏み込んだりもどしたりしつつそこは感覚でカウンター・・・車体はどうにか回復しかけたのですが、その途中で急にハンドルが反応しなくなりました(水の上に乗ってる感覚・・・きっと顔は真っ青)・・・・・・あとはホントにスローモーションでした。
その後の細かい内容はいろいろあるので省きますが、右フェンダーめくって、片目落としながらもなんとか自走で帰ってこれたことが唯一の幸せでした。
次の日に見たらフロントタイヤの摩耗がかなり激しかったのに気づかないまま走っていたことと先のことを考えずに突っ走る自分に天罰だと思いかなり深く反省しました。
右フェンダーと右ライトは横浜にある中古パーツ屋で買ってきて治しました・・・でかいボルト一本余ってたのがいまだに気になるところですが・・・
 

Select Page
[1] [2]